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先日の8月6日は広島に原爆が落とされた日でした。
失礼ながら、その日になって気がつきました。
改めて、戦争の悲惨さ、原爆の酷さを思い返し、 二度と繰り返してはいけない、 繰り返すような世の中にしてはいけないと、 心に刻みました。
原爆はものすごく悲惨な結果を生みましたが、 第二次世界大戦においては、 原爆が落とされたことによって、 日本は無条件降伏をして、 それ以上の被害者を出さずに済んだともいえます。 また、アメリカが原爆を落とさなかったら、 日程が少し遅れていたら、 ソ連が侵攻くる予定だったと聞きます。 ソ連が侵攻してくれば、 今の北朝鮮のような共産主義になっていたかもしれません。 アメリカによって統治されたことで、 今の日本が出来ています。
そう考えると、今の日本を作ることになったきっかけとしては、 まんざら良くないとはいえません。
でも、その手段として、原爆を用いたことは、 最も残酷な選択だったと思います。
61年たった今も、 現在も原爆症で苦しい生活を送っていらっしゃる方が たくさんいます。 戦争をしたいと思ってもいない、 一般の人たちが一生苦しむような被害を与えるのが 原爆です。
昨日の特番で、 日本も原爆を作ろうとしていたことを知りました。 ここで見れます↓ http://www.tv-asahi.co.jp/scoop/ 初めて知ったので、びっくりしました。 実際には、アメリカに対して、 お金も人も少なく、また空襲を受けたりと、 完成には程遠いなか、広島に原爆が落とされたのでした。
実際に日本で原爆製作に携わった方がおっしゃっていました。
「原爆を作れなくて、よかった」
この言葉に、鳥肌が立ちました。 私もそう思っていたからです。
彼らは、日本の勝利のために必死に製作していたわけですが、 今そんな風に思っていてくれて、本当にうれしかったです。
もし、日本がどこかの国に原爆を落としていたら、 日本人として、本当に申し訳がたちません。 謝っても、謝っても足りないくらいだと思います。
そんなことにならなくて、ほんとうによかった。
とはいっても、アメリカを、アメリカ人を 恨んでいたりはしません。 私は直接の被害者ではありませんが、 被爆者の方々もそうおっしゃっています。
私はただ、 どの国にも原爆を落とさないこと、 そのために原爆が落としたときどんな状況になったか、 広島、長崎に実際に起こったことに、 世界のみなさんに目を向けて欲しいということを 願っています。
また、私たち、 若い世代もきちんとその事実に目を向けて、 これから戦争を積極的に起こしたり、 原爆を作ろうとするような世の中にならないように、 きちんとした考えを持って生きていくことが、 大切だと思います。 私も、もちろん、 ちっぽけな一人ですが、 戦争や原爆に抵抗していこうと思います。
「戦争とかダメじゃん?」
「原爆とかマジありえなくな〜い?」
っていう、世の中になったらいいなぁ☆
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